少雪、寒波、そして返金
トナカイツアーが丸ごと中止になることはほとんどありません。その代わり、天候によって内容が変わります。そりが短くなったり、なくなったり、予定よりずっと寒い日になったり。対応は催行会社ごとに異なり、実際にどうなるかは口コミからわかります。
天候で変わること
- 少雪や凍った雪:トナカイとそりを守るため、そりは短縮か中止になります。シーズンの初めと終わりに最もよくある変更です。
- 嵐や大雪:道路が数時間通行止めになることがあり、催行会社がツアー全体を中止または遅らせることもあります。
- 厳しい寒さ:ツアーは催行されますが、外にいる時間が短くなることがあり、ラヴヴがみんなのお気に入りの場所になります。
- 雪の上の雨:暖かい日が続くと道がシャーベット状や氷になり、再び凍って雪が降るまでそりは出せません。
各催行会社の約束
| ツアー | そりが出せない場合 |
|---|---|
| Tromsø Lapland(昼・夜) | 明記あり:雪の状態が悪ければそりを短縮。まったく実施できなければ一部返金し、ツアーのほかの部分は通常どおり。開始前に中止になれば全額返金を選べる |
| イチオシと夜のツアー | ツアー説明に記載なし。シーズンの初めや終わりに予約するなら事前に問い合わせを |
| 最寄りキャンプ、そりオプション | 記載なし、問い合わせを |
| Camp Tamok | 記載なし。内陸の雪はたいてい最も安定している |
このサイトで紹介しているツアーはすべて、開始24時間前まで無料でキャンセルできます。催行会社がツアー全体を中止した場合は、GetYourGuideを通じて返金されます。
2026年の春、その方針が試されました。3月と4月にTromsø Laplandの日中のツアーに参加した人たちは、地面がむき出しでそりに乗れませんでしたが、その分はすんなり返金され、群れとの時間はしっかり楽しめました。そりなしでは料金が高いと感じた人もいて、それはもっともな意見です。
リスクを減らす方法
- シーズン真っ盛りに行く。最も安全なのは12月中旬から3月中旬です。月別ガイドはシーズンのガイドでどうぞ。
- シーズンの端に予約するなら事前に問い合わせる。11月下旬、12月上旬、3月下旬、4月なら、予約画面から催行会社にメッセージを送り、キャンプの雪の状況を聞いてみましょう。
- 海岸に雪がなければ内陸へ。Camp Tamokは内陸の深い谷にあり、たいてい雪が長く残ります。
- 滞在の早い時期に予約する。数日滞在するなら、1日目にそりが中止になっても3日目に予約し直せます。
- 無料キャンセルを活用する。「今すぐ予約、後払い」なら、天気予報を見ながら費用ゼロで席を確保しておけます。
悪天候と船
吹雪になると、市街へ戻るバスが遅れることがあります。その日のうちに船が出航するなら、冬は夏より多めに余裕を見て、午前の便を選びましょう。イチオシの10:00発のバスは昼過ぎに戻るので、午後のたいていの帰船時刻まで余裕があります。すべての時間の目安はクルーズガイドでどうぞ。
寒さは悪天候ではありません
マイナス15度で風がなければ、服装さえ整っていればトナカイそりには最高の日です。寒さより風と湿気のほうがこたえます。解決策は日程変更ではなく服装。服装ガイドで重ね着を1枚ずつ解説しています。